エントリー  既存の床下地の根太は、撤去して、新たに根太を打ちつけ間には、断熱材を敷き込みを行った所を写した状況です。

続いて、外部の状況です。

外壁下地の透湿シートを張った状況です。

また 優れた断熱性・気密性を発揮するオリジナル高性能断熱材一体型パネル「eパネル」に、新たに屋根部分で断熱・気密を行う「ルーフパネル」を開発しました。

これにより屋根・天井・壁の全ての部位でパネル化を実現し、多様な建物形状に対応可能となりました。

それか 壁の断熱材はパーフェクトバリアーという ペットボトルのリサイクル品を使用しています。

(パタゴニアのフリースウェアもペットボトルリサイクルしています) 柱と柱の間に充填した後に 写真右手の断熱材は 勾配天井となる屋根の裏面に充填していきます。

暮れに着工したのだが、基礎に着手するも断熱材の品薄でコンクリートが打設できない。

ニュースや新聞でも詳報が流れたのでご存知の方もいると思うが、全国的な問題になっていて、入荷3ヶ月待ちはざらという。

にしても、当然 診断結果で断熱材が入っていなく、寒い家だったので、断熱材を床、壁、天井にしっかり入れ、保温力が上がりました。

逆に夏の暑い時期は外からの熱を入れなくなり、快適に過ごせるようになりました。