エントリー あつまる家は本体工事の後駐車場整備や木を植える工事をしていましたがほぼ完了しました。

おおらかにひらく家は心配された断熱材の施工が完了、年が明けたら一気に木工事が進みます。

現在計画中の建物の打ち合わせもそれぞれ進んでいます。

なんと 床下は大引き間ビーズ状ポリスチレンフォーム、屋根は母屋間に私の熱反射遮熱FOボードに高発泡ウレタン吹き付け断熱材の仕様です。

サッシはすべてLOEW〜Eアルミ樹脂複合サッシ、換気システムはスウエーデン製で各排気口が調整機能付です。

また 優れた断熱性・気密性を発揮するオリジナル高性能断熱材一体型パネル「eパネル」に、新たに屋根部分で断熱・気密を行う「ルーフパネル」を開発しました。

これにより屋根・天井・壁の全ての部位でパネル化を実現し、多様な建物形状に対応可能となりました。

そういう場合に、対象住宅証明を出してもらう方法があります。

今回の仕事はその適合証明を出してもらう仕事。

内容的には、フラット等の省エネ等級をとるのと手順は一緒。

断熱材、開口部の性能等を証明するやり方。

もちろん図面等の書き込み もいいですが、また 通常フロントガラスってルームミラーが邪魔で拭きにくいでしょ? でもこの年式のミニは上にスライドするだけで外せるから楽なんですね〜。

だから夏にやる日よけも、断熱材を適当な大きさにして ルームミラーの逃げを付けなくてもそのまま広げられて楽です。